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[タグ未指定]
プーリア料理@TRATTORIA IL FORNELLO

2009.06.10

TRATTORIA IL FORNELLO(トラットリア・イル・フォルネッロ)で
プーリア郷土料理をいただきました。

このお店は中野駅近くにあります。
プーリア料理フェアを行っているとのことで、
並木先生にお誘いいただきました。
講座ではないのに参加者なんと14人。さすがの並木組です。

シェフの出身地がプーリアとのこと。
期待もふくらみます。
フェアで出されている特別料理の中から、おまかせでいただきました。

ワインもプーリア産のものをいくつも用意されていて、
まず白ワインはオンニソーレ・ヴェルデーカをいただきました。

20090607_2.jpg

柑橘系の味わいのすっきりした味と、ソムリエさんのお勧めどおり
やや塩味も感じるようなミネラル感がありました。

前菜Antipastiです。

20090607_1.jpg

黄パプリカとブラックオリーブのペペロナータ イオニア海風
ヒコイワシのオーブン焼き フェンネルの香り
ペコリーノチーズ入りプーリア風カポナータ
タラーリ(小さなドーナツみたいな、茹でてから焼くパン)
ペペローニ(赤ピーマン(唐辛子)の中にアンチョビを詰めたもの)

さらにスープ系のものが2皿。

20090607_3.jpg

タコ煮込み”アッフォガート”

20090607_4.jpg

アサリとムール貝の軽いトマト煮 ”マリナーラ”

20090607_5.jpg

赤ワインをお願いしました。
ようやく前菜が終わり、やっとパスタというところだったので、
このあとくるお魚にも合わせられるようにということで、
酸味のしっかりしたヴィーニャぺダーレ・カステルデルモンテを
選んでいただきました。

パスタPrimiも3皿。

20090607_6.jpg

マルピッコロ風ムール貝のリゾット

20090607_7.jpg

アンチョビと野菜のオレキエッテ
野菜はチーマデラーパというイタリアの菜花です。

20090607_8.jpg

ペコリーノチーズを練りこんだ”マルトリーティ”トマトソース、ルッコラ添え

Secondiはお魚とお肉両方です。

20090607_9.jpg

魚介のスープ仕立て ターラントの海の香り

20090607_10.jpg

桜肉の”インヴォルティーニ”赤ワイン煮込み

20090607_11.jpg

"ザンペッテ”仔牛と豚のサルシッチャ

食後酒にリモンチェッロをサービスしていただきました。
レモンの香りがとても爽やかです。

最後はDolci。

20090607_12.jpg

アーモンドとチョコレートのケーキバニラジェラート添えヴィンコットソース、
レモンのムース。

20090607_13.jpg

コーヒーとともにビスコッティまでいただいてしまいました。
ランチで伺ったのですが、なんと4時間近くも滞在してしまいました。
講座ではないですが講座と同等(以上)のランチを楽しめました。
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[サイト内タグ検索] イタリア料理 ワイン
カナミッラのブオンリコルドコース

2008.11.29

中目黒にあるカシーナ・カナミッラに行ってきました。
並木組の方々と(並木先生抜きで)行くイタリア料理食べ歩きの会です。

前回のラ・スコリエーラに引き続き、
お皿がもらえるブオンリコルド・コースが目的です。

お料理が出てくる前に、同席された方がオリーブオイルのノヴェッロ(初物)を
買って持ってきてくださいました。
お店に許可をいただいて、テイスティングさせていただきました。

20081119_1.jpg

まるで抹茶のような鮮やかな濃い緑色です。
ノヴェッロはノンフィルターのものがほとんどとオリーブオイル講座で聞きましたが、
このオイルもノンフィルターで濁っていました。

ANTONIO'S DELIで扱っているトスカーナ産のものだそうです。
調べたところ、フラントイオ60%、レッチーノ35%、モライオーロ5%とのこと。
辛味も苦味もしっかりある、とても味わいの強いオイルでした。

飲み物ですが、お酒が飲めない方もいたこと、多くの種類を飲みたいことから、
グラスワインのセット「トレ ビッキエーリ(Tre Bicchieri)」をお願いしました。
グラスで3杯、ワインはソムリエさんのおススメのもの、食後酒も選べるので、
うれしい限りです。

20081119_4.jpg

まずは白ワイン。
ソムリエさんが品種を言ってくださったのに、聞き取れなかった…。
ボトルはこちら。

20081119_5.jpg

ブログに書くにあたって、調べてみました。
SANNIO(サンニオ)はカンパーニア州のD.O.C.。(D.O.C.なら知らなくてもセーフ?)
Falanghina(ファランギーナ)という品種だそうです。
ナポリ周辺で栽培されている土着品種のようです。

では、お料理です。

20081119_2.jpg

付き出し
「小さなミネストローネとパルメザンチーズのセミフレッド」
セミフレッドとは、空気の混ざった軽い生地を型に流して冷凍したものです。

20081119_6.jpg

おまかせ前菜盛り合わせ

一つ一つ紹介していきます。

20081119_7.jpg

「お米のサラダとネジマグロのマリネ」
鉄火丼風になっています。

20081119_8.jpg

「アジの香草パン粉焼き」

20081119_9.jpg

「ナスとイトヨリのマリネ」

20081119_10.jpg

「柿のピクルスと鴨肉の燻製」

20081119_11.jpg

「きのこのマリネ」

20081119_12.jpg

「パプリカのマリネ」

20081119_13.jpg

「タラのブランダード」←これのみ料理名をメモし忘れました。

2杯目のワイン、今度は赤です。
トスカーナ州のD.O.C.G.ワイン、Morellino di Scansano(モッレリーノ・ディ・スカンサーノ)。

20081119_14.jpg

続いて、今回のブオンリコルド・コースの目玉、コルツェッティです。
コルツェッティとはリグーリア州のパスタで、丸く型を抜いたパスタに
図柄を型押ししたものです。

20081119_15.jpg

「コルツェッティ尾鷲産魚介のソース」

20081119_16.jpg

コルツェッティの木型を見せていただきました。
この木型、イタリアで作っている職人は少なく、貴重なものだそうです。

20081119_17.jpg

メインはお魚料理かお肉料理で、好きなものがいただけます。
私が頼んだのは、「ヒナ鶏胸肉のロースト 栗とマルサラ酒のソース 」。

20081119_18.jpg

デザートの前に3杯目として食前酒をオーダー。
シチリア産の甘口ワインです。
製法をソムリエさんに聞いたところ、遅摘み、もしかしたら陰干しもしているかもとのこと。
シチリアの土着品種(品種名は聞き取れず)を使用しているそうです。

20081119_19.jpg

おまかせデザート
「白ワインのムースとジュレ」


帰りにブオンリコルドのお皿をいただきました。
5人で行ったのですが、同じ絵柄にもかかわらず手描きのため
書かれている女性の絵の顔がそれぞれ異なっていて面白かったです。


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[サイト内タグ検索] イタリア料理 ワイン
ビスボッチャでイタリア料理満喫

2008.10.15

またも並木組(フードジャーナリスト並木麻輝子先生の講座受講生の集まり)の方々で
イタリア料理を食べに行きました。
講座がフランス料理なので、その反動でしょうか?!

今回は広尾の「ビスボッチャ」です。

まずはお店の方の言われるがままにスパークリングワインで乾杯。
そして今回はアラカルトなので、オーダーを決めるまでに時間のかかることといったら。

まず前菜で3皿頼みました。

20081009_1.jpg

冷たい前菜が「牛肉のカルパッチョ」。
(店内が暗かったせいもあって、写真の色がおかしいのはご了承願います。)

20081009_2.jpg

温かい前菜の1皿が「花ズッキーニのフライ」。
ズッキーニは時期的にもう終わりかとおもったのですが、
やはり食べたいということで注文しました。

前菜の途中でスパークリングがなくなったので、ワインを頼むことに。
リストを見ても、州別に記載してあってちょっとムリと思ったので、
お店の方に選んでもらいました。
こちらのリクエストは、“赤で1本で前菜の途中からメインまで飲めるもの”
かつお手頃なお値段のもの。

20081009_4.jpg

というわけで選んでもらったのは「キャンティ」です。
おいしかったです。

20081009_3.jpg

前菜の1皿が本日のおすすめ「ギアラとほうれん草のトマトソース煮込みオーブン焼き」。
ギアラは牛の4番目の胃です。

プリモは2皿です。

20081009_5.jpg

「ミートソースのタリヤン」。
タリヤンが縮れているのが珍しく、食べようということになりました。

20081009_6.jpg

もう1皿が「パルメザンチーズのリゾット」。
「うずらとポルチーニ茸のリゾット」と迷った末の決断です。

20081009_7.jpg

メインは「うずらと牛肉の炭火焼き」。
うずらが食べたい人と、牛肉が食べたい人が分かれたので、
お店の方に相談して1皿にしてもらいました。

そしてドルチェ。
この時点で満腹だったのですが、
ドルチェメニューを見て、ワゴンで運ばれてきたケーキを見て、
思わず2種類を半々でお願いしてしまいました。

20081009_8.jpg

「ズッパ・イングレーゼ」と「メリンガータ」です。
ズッパ・イングレーゼにはアルケレメス(?)のリキュールが使われているとのこと。
そしてメリンガータのスポンジにはコアントローが使われているそうです。

メインで魚を頼むのをすっかり忘れていたことに、
翌日ようやく気付きました。
魚は迷ったあげく、肉を決めてから決めようとなったのでした。
でも、これで魚を頼んでいたらお腹がいっぱいで食べられなかったので、
結果オーライでした。


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[サイト内タグ検索] イタリア料理
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