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ピルスナー・ウルケル訪問・その2

2010.12.25

チェコでピルスナー・ウルケルの工場に行ってきた続きです。

工場の係りのお姉さんのチェコ語による解説を
ツアーのガイドさんに通訳していただくという形でした。

ちなみに今回のツアー、各国でガイドさんが変わるというもの。
チェコのガイドさんは、話題も豊富でとても楽しかったです。
またお世話になりたいと思いました。

まずは英語によるピルスナー・ウルケルの歴史を紹介したビデオを見ました。
英語苦手ですが、全く分からないチェコ語と比べたら
少しでも分かるって素晴らしいと思ってしまいました。

場所を移して、ビールの原材料の説明コーナーに行きました。
まずは、大麦。

20101213_5.jpg

20101213_6.jpg

20101213_7.jpg

20101213_8.jpg

ローストの違い別にサンプルが置かれていました。

20101213_9.jpg

次は水の説明です。
ピルスナー・ウルケルが黄金色になったのは、
ピルゼンで出るヨーロッパでは珍しい軟水によるものだそう。

敷地内の一番高い建物である給水塔が約100m、
それと同じだけ地下を掘った所に源泉があるそうです。

20101213_10.jpg

続いてホップのコーナーです。
チェコは世界的な高品質のホップの産地です。
(プレミアムモルツも、チェコ・ザーツ産のファインアロマホップ使用ですよね。)
ホップの削りカスを味見することができました。
写真左下の機械みたいなものから出てきます。

20101213_11.jpg

原料の説明が終わったところで、醸造方法の説明にうつります。
ここは見学用で醸造は行っていないスペースです。

20101213_12.jpg

20101213_13.jpg

一部の釜はこのように中が見えるようになっています。

20101213_14.jpg

釜の中はこのように、混ぜるための巨大な装置があります。

20101213_15.jpg

こちらは実際に醸造を行っているスペース。
むわっとした湿気と温度を感じます。
左の銀色の釜が仕込み釜、銅色の釜が発酵釜だったハズ。
メモをとらなかったのであいまいです。。。

銅色の釜は、中身はステンレスで銅メッキしているのではとのことでした。
ガイドさんに質問して回答をもらったのですが、中途半端だったので…

長くなってきたのでその3に続きます。
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ピルスナー・ウルケル訪問・その1

2010.12.23

ほぼ半年ぶりの更新です。
すみません。
言い訳すると、仕事が手一杯で、
食べ物関係の講座も最低限のものしか受講できない日々でした。

が、頑張って12月中旬の7日間、
料理ジャーナリストの並木先生主催のツアーに参加し、
ハンガリー、チェコ、オーストリアに行ってきました。
(ツアーもフルでは参加できず、
 先に行って途中で帰るという変則的なものでしたが。。。)

ツアーの模様を全て書こうとすると挫折するのは目に見えているので、
自分にとって印象的なことからぽつぽつ書いていきたいと思います。

チェコでピルスナー・ウルケルの醸造所見学に行ってきました。

ピルスナー・ウルケルは、チェコビールの一つで、
チェコでたぶん一番飲まれているビールです。
(プラハの街のビアホールではここの看板が一番目立ってました)

そして、今では一般的な、黄金色に輝くビールを
世界で最初に造ったところでもあります。

20101213_1.jpg

プラハからバスで2時間弱、ピルゼンの町にある工場に到着です。

20101213_2.jpg

20101213_3.jpg

工場見学の案内板。
英語とチェコ語です。

20101213_4.jpg

ツアーが始まるまで待っていた部屋。
こんな感じで模型が置かれていました。

ツアーの模様はその2以降に続きます。
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ドイツビール&料理セミナー

2010.03.19

昨年の11月に、FAS講座のドイツビール&料理セミナーに参加してきました。
ドイツビールの飲み比べに、手作りプレッツェル付き、
ドイツ料理の解説もあるというドイツづくしのセミナーです。
なんと講師は3名で、それぞれ得意分野を担当されていました。

マイスターのドイツビール案内マイスターのドイツビール案内
まずはドイツビールのお話から。
講師は、ドイツに修行に行き、
マイスターになって帰国された高橋康典さんです。

高橋さんはドイツビールの本も出版されています。
マイスターのドイツビール案内icon

ドイツはラガービールの国とのこと。
ラガーは下面発酵ビールです。

ドイツには約1270のビール醸造所があり、
500を超える銘柄が作られているそうです。

ビールは泡が持続する飲料で、苦味や雑味は泡が吸着します。
この泡は、たんぱく質とホップが合わさることでできるものだそうです。
ビールにホップが使われるようになるまでは、
ビールには泡が無かったというお話でした。

コーラとビールを使った泡の面白い実験も見せていただきました。

7種類ものドイツビールを試飲しました。
※表記は、ウムラウトなどPCで出せなかったので、一部不正確です。

20091116_2.jpg

Jever Pilsner(イェーファー・ピルスナー)
醸造方法:下面発酵
アルコール度:4.8-5.2%

20091116_1.jpg

Spaten Munchner Hell(シュパーテン・ミュンヘナー・ヘル)
醸造方法:下面発酵
アルコール度:5.2%

20091116_3.jpg

Bitburger Pils(ビットブルガー・ピルス)
醸造方法:下面発酵
アルコール度:4.8%

ビットブルガーはホップの名産地だそうです。

20091116_4.jpg

Kostritzer Schwarzbier(ケストリッツァー・シュヴァルツビア)
醸造方法:下面発酵
アルコール度:4.8%

ゲーテが愛したビールとのこと。
黒いビールには粘りがあり、泡のもちがよいそうです。


20091116_9.jpg

なぜだか2つ、個別の写真を撮り忘れてしまいました。
次のビールは、一番左の、クリーム色のラベルのものです。

ERDINGER Weisbier(エルディンガー・ヴァイスビア)
醸造方法:下面発酵
アルコール度:5.3%

ヴァイツェンは小麦を50%以上使ったものだそうです。

20091116_10.jpg

続いては、一番右の、白地に青のラベルのもの。

Maisel's Weisse(マイゼルス・ヴァイセ)
醸造方法:上面発酵
アルコール度:5.6%

20091116_5.jpg

Wallersteiner Landsknecht Bier(ヴァラシュタイナー・ランクネヒトビア)
醸造方法:上面発酵
アルコール度:5.2%


続いて、ドイツでパン修行をされた榎本房枝さんによるドイツパンのお話です。
実は榎本さんとは、ベジフルつながりで知り合いなのです。

20091116_6.jpg

榎本さん手作りのプレッツェルと
ドイツの伝統的な料理であるカトフェンクヌーデルという
じゃがいも団子(付け合わせとして出される料理)をいただきました。

プレッツェルというと、もっと色が濃い茶色のはず…
という疑問に対する驚きの答えが!

なんと、プレッツェルの濃い茶色は、薬品(それも劇物指定の)によるとの話。
そして、その薬品が一般では手に入らないからというのです。
そのため、重曹で代用したのだそうです。

20091116_8.jpg

焼く前に水酸化ナトリウム水溶液(苛性ソーダ)の4%水溶液につけることで、
この濃い茶色になるのだそうです。

なんでそんなものに浸すのでしょうか?
でも味わいも若干違うのです。

20091116_7.jpg

付け合わせだけでは、ということでビーフシチューまでいただきました。

さらに最後はドイツの食文化に詳しい森本智子さんによる
ドイツで食べたドイツ料理のエピソードなどを聞かせていただきました。

ドイツといえば豚肉で、ハムやソーセージは1500種類もあり、
じゃがいもの品種は211品種もあるそうです。

チーズもドイツはとても沢山食べられていますが、
ドイツチーズはあまり見かけないですね。

ドイツの料理や食文化ももっと知りたいと思いました。
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