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[タグ未指定]
ルクセンブルグ料理@ル・プレヴェール

2010.04.09

料理ジャーナリストの並木先生が行っている講座で、食べ歩きの講座があります。
私は普段は参加していないのですが、
その講座でルクセンブルグ料理を食べに行くと聞きつけ、
飛び入りで参加させてもらいました。

なにせ、ルクセンブルグ料理を定常的に出しているお店は日本には無いので、
こんな機会めったにないですから。

会場は、表参道にあるル・プレヴェール
最近リニューアルしたそうで、前よりも若干スペースが狭くなりましたが
逆に小じんまりとして居心地は良くなったかもしれません。

プレヴェールは本店がパリにあるビストロですが、
3月にルクセンブルグ料理フェアを実施しており、
それに合わせて講座で訪れたのです。

20100320_1.jpg

「パテ・オ・リースリング」
リースリングのジュレが入ったパテ。
パイ生地に包んでパテを焼くと、焼き縮みして上に空間ができるので、
そこにリースリングのジュレを入れています。

20100320_2.jpg

と聞いて、皆サラダを取り除いて確認していました。
確かにジュレが上にあります。

20100320_3.jpg

ということで、今回合わせるのは全てルクセンブルグのワイン。
これはリースリング。

20100320_4.jpg

ピノ・グリ。

20100320_5.jpg

そしてオーセロワ。
オーセロワは、単独品種でワインにしているのはルクセンブルグくらいという
ぶどう品種です。
いずれも白ワインです。

20100320_6.jpg

「ニジマスの燻製とビーツのサラダ」
海の無い国なので、食べる魚は川魚とのこと。

20100320_7.jpg

「春野菜のスープ ルクセンブルグ風」
ジャガイモやソーセージを料理に使うところに、
隣国ドイツの影響が見て取れるとのことでした。

20100320_8.jpg

ルクセンブルグのソーセージだそうです。
どこがルクセンブルグ風なのか、聞くのを忘れました。

20100320_9.jpg

「軽く燻製したローストポーク 白いんげん豆のラグー添え」

20100320_10.jpg

「兎とポワロ葱のフリカッセ モーゼルワイン風味」
フリカッセとは、白い肉を白く仕上げる料理法のことだそうです。
ニョッキ(現地ではクニッデレンと言うそうです)が入っています。

20100320_11.jpg

デザート盛り合わせ。
リンゴのタルト、くるみのアイス、
ムース・オ・ショコラ フランボワーズ キルシュ風味。

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[サイト内タグ検索] ワイン ルクセンブルグ
ルクセンブルグワイン会@ジョンティ

2010.04.07

昨年12月に、並木先生のツアーでルクセンブルグへ行ったご縁で
ルクセンブルグ大使館の方からワイン試飲会にお誘いいただきました。
1月のことで、だいぶ時間が過ぎてしまいましたが、
ブログにさらっと内容を載せたいと思います。

会場は、浅草橋にあるアルザス料理のお店、ジョンティ
ルクセンブルグ料理を出すお店は残念ながら日本には無いとのこと。
ということで、地理的に近いフランス・アルザスのお料理に
ルクセンブルグワインを合わせます。

実は私もルクセンブルグに行くまでは、
ルクセンブルグがどこにあるのかも、どんな国なのかも、
ましてやワインを作っていることも知りませんでした。

ルクセンブルグは国民一人当たりのワインの消費量は
世界一だというのは、ワインの勉強をしていた時に、
当時のソムリエ教本に数字が載っていたので知っていたのですが。

ちなみにルクセンブルグワインは生産量の半分を自国で消費し、
3、4割をベルギーへ輸出し、残りを他国に輸出しているので、
日本にはあまり輸入されていないのも当然といえば当然です。

ルクセンブルグのワイン産地はモーゼル川沿いになります。
このモーゼル川の対岸は、ドイツのモーゼルワインの産地になります。

ルクセンブルグのワインについては、
ルクセンブルグ経済開発局のサイトに詳しく書かれていますので
そちらもぜひご覧ください。
http://www.lux-invest.or.jp/wine/index.html

20100122_1.jpg

CUVEE DE L'ECUSSON BRUT(キュベ・デ・レッソン ブリュット)

20100122_2.jpg

CUVEE DE L'ECUSSON ROSE(キュベ・デ・レッソン ロゼ)

このスパークリングワイン、どちらもルクセンブルグのドメーヌのものなのですが、
正確に言うとルクセンブルグワインではないとのこと。

どういうことかというと、使われているシャルドネのブドウが
フランスから輸入されているからだそうです。
ドメーヌに嫁いできた人がシャンパーニュ地方出身で、
シャンパーニュの作り方と同じようにスパークリングを作るため、
ルクセンブルグではほとんど生産されていないシャルドネを
使っているからとのことでした。

このベルナール・マッサール社は、シャンパーニュ製法を初めて
ルクセンブルグに導入した会社とのことです。

20100122_3.jpg

リースリング
政府買上げ畑のブドウによるものだそうです。
DOMAINE DE L'ETAT(ドメーヌ・ド・レタ)と言い、
こちらは大使館などで使われるワインだそうです。

20100122_4.jpg

ルクセンブルグのAOCマークです。

20100122_5.jpg

タルトフランベ

20100122_6.jpg

CHATEAUX DE SCHENGEN(シャトー・ド・シェンゲン)

オーセロワという品種のワインです。
フランスなど多くの国では、オーセロワのみではワインは作らないのですが、
ルクセンブルグでは単独品種でワインを作っているそうです。
ちなみにオーセロワは白ワインです。

このワインのラベルに書かれたシャトーの絵は、
13世紀に建てられた実在するシャトーで、
ヴィクトル・ユーゴーによって書かれたものだそうです。

20100122_7.jpg

サラド・アルザシエンヌ
焼いたジャガイモとマリネした羊肉

20100122_8.jpg

スズキのルード・メール

20100122_9.jpg

豚足の詰め物 あみあぶらのオーブン焼き フランボワーズのソース

20100122_11.jpg

ベックオフ
肉は豚、牛、羊が入っていました。

最後のほうは酔っ払ってメモがほとんどありません…。
すみません。

ルクセンブルグ大使館及びルクセンブルグ経済開発局の皆様
大変お世話になりました。ありがとうございました。

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