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映画「キング・コーン」を見てきました

2009.05.09

キング・コーン」というドキュメンタリー映画を見てきました。
朝日新聞に記事が載っていて興味をもったためです。

結論から言うと、食に関心がちょっとでもある人は見ておいたほうがいいです!

ドキュメンタリーとしては結構軽いノリの作品なのですが、
重いことをさらっと伝えているのです。


牛などが食べる飼料は穀物=コーンだということは知っていましたが、
コーンシロップ、つまりコーンから糖が作られていることは知りませんでした。
そしてこのコーンシロップが清涼飲料水等の甘味料だということも…。

アメリカという国の農業政策とその問題点についても、
ごく一部だとは思いますが知ることができたように思います。


映画を見て印象に残ったことを書いてみます。
メモを取っていたわけではないので、正確でない部分もあるかと思いますが。

コーンを大量生産することで、コーンの価格が下がった。
(耕地拡大と収量の増加。)
これは1970年代に米国の農業政策方針が180度変わったため。
(それ以前は生産量を制限することで一定の価格を維持。)

農家の大規模集約化が起こり、小さな農家の離農が進んだ。
広大な土地を効率よく耕すため、遺伝子組み換えコーンを使う。
(除草剤をまいてもコーンは枯れない。)

コーンを飼料とすることで、家畜はすぐに食肉として出荷できるようになった。
牧草よりコストがかからないが、穀物飼料のみでは牛は病気になる。
(もともと穀物を食べるようにできていないため、消化に負担がかかる。)
コーンを食べる牛の肉は脂肪分が多い。(半分以上が脂肪)

余ったコーンをコーンシロップにする技術を確立。
砂糖の代わりが安く手に入るように。
糖分の取りすぎによる肥満、糖尿病患者の増加。
コーンシロップは砂糖に比べると代謝がよくなく、身体によくない。

などなど。


映画「キング・コーン」は、
東京では渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映中です。


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フランス映画祭「未来の食卓」

2009.03.22

フランス映画祭2009で上映された「未来の食卓」を見てきました。
未来の食卓(NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT)は、
フランスにおける農薬の使用や食品汚染などをテーマとしたドキュメンタリーです。

フランスの農薬使用のほとんどが殺虫剤であり、
農薬使用量は世界3位(1位アメリカ、2位日本)。

映画では、南仏ラングドック地方のガール県バルジャック村を中心に進んでいきます。
バルジャックで、学校や老人施設向けの給食をビオ(有機)にする取り組みを始めます。
給食にあてる予算を自由に配分することができるようになったため、
給食費の値上げはしなくて済んでいるとのことでした。
また、学校では菜園で子どもたちが野菜を育て、その野菜を給食で使います。
野菜嫌いだった子が、野菜本来のおいしさに気づいていきます。

一方、バルジャック村ではガンや神経障害の患者が増加しています。
特に子どものガン、白血病が多いのです。
その理由は明確にはなっていませんが、
考えられるのは環境、つまり農薬の使用です。

給食にビオを取り入れたことで、バルジャック村の村民が変わっていきます。
とくに印象的だったのが、給食の調理員です。
以前は冷凍食品を温めなおすだけだったのが、
全て自らの手で作るようになったことで、
食べてもらう喜びを実感できるようになったと語っていました。


映画上映の後で、ジャン=ポール・ジョー監督と
パティスリーポタジエの柿沢安耶さんによるトークショー
が行われました。

監督によると続編も検討しているとのことで、
その際には日本でも撮影を行いたいとおっしゃっていました。

20090315_1.jpg

トークショー後のサイン会で、ジャン=ポール・ジョー監督を撮らせていただきました。


<追記>
上映が決定したそうです。
映画『未来の食卓』


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宮津のおいしい食べ物たち

2008.11.24

先日ブログに書いた、映画「天国はまだ遠く」を見に行ってきました。

シネセゾンのロビーにはこんな展示も。

20081123_1.jpg

飯尾醸造の富士酢(真ん中)をはじめとする、宮津のおいしい食べ物たち。
一番右がオイルサーディン、左から2番目は天橋立ワインのワイン。

少々ネタバレですが、これらの食品、映画にも出てきました。
飯尾醸造さんからは富士ゆずぽん酢が出ていました。
食事のシーンがたくさんあるのですが、
どれもおいしそうで、見ていてお腹が空きました。

もちろん映画の内容もよかったです。
原作も映画化が決まったときに読んでいたのですが、
オリジナルのエピソードも入っていて、
それが物語に深みを与えていると感じました。

ぜひ映画に出てくる宮津のおいしい食べ物をチェックしてみてください。

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