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顔で選ぶ 自然派ワイン試飲会

2008.03.29

雑誌「料理通信」による「顔で選ぶ 自然派ワイン試飲会」が
3月29日にワインスクール、レコール・デュ・ヴァンで行われました。

レコール・デュ・ヴァンの受講生ということで、
この試飲会にお手伝いで参加させていただきました。

料理通信3月号はワイン特集だったのですが、
“「顔」で選ぶ自然派ワインガイド”と題した特集で51人の造り手が紹介されています。

その誌面で紹介された自然派ワインの中から、計44種類が一堂に集まりました。

20080329_1.jpg

20080329_2.jpg

20080329_3.jpg

20080329_4.jpg

ずらり並んだ44種類のワインボトル。圧巻です。
“顔で選ぶ”ということで、テーブルには造り手さんの顔写真も貼ってあります。

お手伝いとして参加した私の役目は、これらワインの注ぎ手です。
イベントは2回行われたのですが、1回でそれぞれ1本しかないので、
それを参加者みなさんにいきわたるようにグラスに注ぐのです。
だいたい1人30ccくらいと言われたのですが、これが難しかったです。
少なめに注いでしまったかもしれません。ごめんなさい。

交代でティスティングもさせていただけました。
これだけの種類を一度にティスティングすると、何がなんだか分からなくなってきましたが、
どのワインも個性的で、勉強している身としてはとてもいい経験になりました。

ワインのティスティングだけでなく、スローフード・ジャパンの協力で
池尻大橋にある「Parentesi」さんの生ハムとゴルゴンゾーラの試食もできました。

20080329_14.jpg

手前が沖縄の豚、奥がイノシシです。

20080329_15.jpg

左が33年熟成、右が赤牛(絶滅しかけた種を復活させた)の乳で作ったもの。

参加者の方から色々聞かれたりもしたのですが、満足に答えられなかったのが残念です。
私が担当していたのは、アルザスの白ワインやイタリアの白ワインが中心だったのですが、
「イタリアのフリウリってどこ?」と聞かれても、「北の方だと思います…」としか答えられず。。。
(フリウリは、オーストリアとスロベニアに隣接する州なので、北で間違いはないのですが)

とはいえ、自分の勉強していることが活かせて、なおかつ勉強にもなったので
とても楽しい時間を過ごすことができました。



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発酵食品(洋編)

2008.03.25

フードマエストロ講座で、私が受講したときと講師及び内容が異なる回が
あるということで、単発で受講してきました。

「発酵食品(洋編)」ということで、講師はフェルミエ本間るみ子さんです。
本間さんといえば、日本のチーズの世界では第一人者。
そんな方からお話がきける機会を逃すわけにはいきません。

グリュイエールチーズの製法について、スライドを使って説明がありました。
そしてメインはチーズのティスティング。
6種類のチーズが目の前に。

20080325_1.jpg

左から、
 グリュイエール6か月熟成
 グリュイエール・ダルパージュ
 サント・モール・ド・トゥーレーヌ ドゥミアフィネ
 サント・モール・ド・トゥーレーヌ トレセック
 カマンベール・パストリゼ
 カマンベール・ド・ノルマンディ
 ブルー・ドーヴェルニュ
 ロックフォール パピヨン
※クリックすると、フェルミエの商品ページにリンクします。

まず左の2つ、グリュイエールをテイスティングします。
同じグリュイエールですが、左のダルパージュはじゃりじゃりした食感で、味も濃厚です。
このじゃりじゃりしたのはアミノ酸の結晶とか。

アルパージュとは夏期放牧という意味で、
夏の間アルプスの山で放牧されていた牛の乳から出来ているものだそうです。

続いてシェーブル、つまり山羊のチーズです。

20080325_3.jpg

どちらもチーズのMOF保持者ロドルフ・ムニエ氏が熟成したシェーブルで、
熟成違いで左のドゥミ・アフィネよりも右のトレ・セックのほうが熟成が進んでいます。
トレ・セックはピリピリした辛みやマッシュルームのような香りがしました。

フランスのロワール地方のチーズといえば、シェーブルですが、
山羊は木に登ったりしてどこでも育つため、
ロワール川沿いでも山羊だったら育つからだとか。

続いてカマンベール。
パストリゼは殺菌乳を使ったものです。
牛乳の殺菌法を見つけたのがパスツールだということです。
(パスツールの名はワインでも出てきました。)
パストリゼはマイルドで食べやすいタイプのカマンベールでした。

AOC(Appellation d'Origine Contrôlée=原産地統制呼称)はワインの勉強では
避けて通れないものですが、チーズにもあります。
カマンベールの場合、ノルマンディーを名乗れるものは
無殺菌乳を使い、限られた地域で決められた製法によって作られたもののみ。

20080325_2.jpg

チーズのパッケージにAOCのマークがついています。
左の木箱がカマンベール・ド・ノルマンディーで、左下の赤い丸がAOCのマークです。

最後の2つは青かびチーズで、乳種違いです。

20080325_4.jpg

左手前が牛乳のブルー・ドーヴェルニュ、右奥が羊乳のロックフォールです。
カビの色がブルー・ドーヴェルニュはとてもきれいな青色でした。

ワインの資格をとれたら、チーズも勉強したいなぁと思いました。

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ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展

2008.03.25

六本木ヒルズでこの3月の1か月間開催されている
ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」に行ってきました。

ワインを少しでも知っている人なら説明は不要ですが、
Chateau Mouton Rothschild はボルドーのメドック格付け1級(Premiers Crus)のひとつ。
そして、メドック格付けが制定された1855年以降に唯一昇格したシャトーです。

Rothschildは英語読みだと「ロスチャイルド」となります。
ロスチャイルドといえば世界的な金融王。
そのロスチャイルド家のうちのひとつがMoutonのシャトーを保有しているのです。

1855年の格付けでCh.Mouton Rothschildが1級の実力があったにも関わらず
2級になったのは、ロスチャイルドがユダヤ系であったからだということです。
(このあたりについては文春新書「フランスワイン愉しいライバル物語」から知識を得ました。)

晴れて1級に昇格したのが1973年。
この年のラベルはピカソの絵というのは有名です。

Ch.Mouton Rothschildは、1945年からヴィンテージごとに
ラベルが毎年異なる画家によって描かれています。

説明が長くなりましたが、そのラベルに使用されている原画が全て展示されています。

ピカソ、シャガール、ダリ、セザール、アンディ・ウォーホルなどなど
偉大なアーティストが絵を提供しているのです。

原画を見て面白かったのは、それぞれサイズが違うということ。
750mlの(標準)ボトルのラベルのサイズきっちりに原寸大で描いているものもあれば、
ものすごく大きなものまで、それからも各々のアーティストの個性がうかがえるものでした。

実際に採用されるのは1点ですが、
複数提供されたものについてはそれも展示されていました。

Mouton=羊ということで、羊やワイン、ぶどうの果実や葉などがモチーフとして
使われているものが多かったです。
また、前オーナーである故フィリップ・ドゥ・ロスシルド男爵のポートレイトも何点かありました。

Ch.Mouton Rothschildなど高くて高くて飲んだことはないですし、
全てのヴィンテージのラベルを見たことなどなかったので、
(最近のヴィンテージはデパートのワイン売り場のガラスケースの中に鎮座しているのを見ましたが…)
この原画展はとても面白く、勉強になりました。

ラベルの中でどの絵が好きかといえば、1999年ヴィンテージのサヴィニャックでしょうか。
(サヴィニャックはほぼ日でも取り上げられていましたね。)


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