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シングルモルトセミナー

2009.01.31

昨年ワインエキスパートの受験対策でお世話になったワインスクール、
レコール・デュ・ヴァンでシングルモルトの講座が開かれたので参加してきました。

講師は、世界のウイスキーライター5名のうちの一人、土屋守氏です。

まずはウイスキーについての概要から話をしてくださいました。
ウイスキーは、穀物を原料とした蒸留酒で木樽熟成をしたものという定義があるそうです。
蒸留した段階では無色透明の液体が、木樽で熟成させることで色づくのです。

世界の5大ウイスキーは、アイリッシュ、スコッチ、アメリカン(バーボン)、カナディアン、
そしてジャパニーズです。
5大ウイスキーで世界のウイスキー生産量の95%を占めるそうです。

アイリッシュとはアイルランド島で作られるウイスキーですが、
アイルランド島にはアイルランド共和国とイギリス(北アイルランド)の2つの国が存在します。

スコッチはスコットランドのウイスキーですが、
こちらはイギリスの一地域(という言い方は正確ではないのですが…)になります。
※イギリスは、イングランド、ウエールズ、スコットランド、北アイルランドからなる国です。
  サッカーでは4つそれぞれ代表チームがありますよね。


日本でウイスキーが作られるようになるまでの話も少し聞かせていただきました。
竹鶴さんがスコットランドに留学し、苦労の末現地の蒸留所で働かせてもらい、
日本に帰国後、寿屋(サントリー)で日本初のウイスキーを作りました。
よってジャパニーズウイスキーはスコッチウイスキーと同じ製法になるそうです。
このあたりの話はもっとじっくり聞きたいと思いました。

そして、ようやくスコッチウイスキーの話です。

モルトウイスキーは、大麦麦芽(モルト)のみを使って単式蒸留器で
2回若しくは3回蒸留したものです。
グレーンウイスキーは、トウモロコシや小麦などをの穀物(グレーン)を
連続式蒸留器で蒸留したものです。

そして、製品は以下4つに分類されます。
 「ブレンデッド」=モルトウイスキーとグレーンウイスキーを数十種類ブレンド
 「シングルモルト」=1つの蒸留所でつくられるモルトウイスキーのみを瓶詰め
 「ヴァッテッドモルト」=複数の蒸留所のモルトウイスキーを混和(ヴァッテッド)したもの
 「シングルグレーン」=1つの蒸留所でつくられるグレーンウイスキーのみを瓶詰め

これらの中でシングルモルトが一番高価になります。

さらに、スコットランドでのスコッチウイスキーの生産地区は
大きく分けて6つあります。

北部の「ハイランド」、南部の「ローランド」、
「アイラ」、「キャンベルタウン」、「スペイサイド」、
そして島々である「アイランズ」です。

これら地域に合計120もの蒸留所がありますが、
そのうちグレーンウイスキーの蒸留所は8か所のみだそうです。

20090122_1.jpg

いよいよシングルモルトの試飲です。
全て蒸留所の地域が異なります。
上段左から、
 1.AUCHENTOSHAN(オーヘントッシャン) 10年
   生産地域:ローランド
   アルコール度数:40%
   メモ:3回蒸留、ランタンヘッド型

 2.SPRINGBANK(スプリングバンク) VINTAGE1997
   生産地域:キャンベルタウン
   アルコール度数:55.20%
   メモ:フロアモルティング、2.5回蒸留

 3.GLENMORANGIE ASTAR(グレンモーレンジ アスター)
   生産地域:ハイランド
   アルコール度数:57.1%
   メモ:ASTERとはゲール語で「旅人」、仕込み水は硬水、背の高いポッド

下段左から、
 4.THE MACALLAN GRANRESERVA(マッカラン グランレゼルバ) 12年
   生産地域:スペイサイド
   アルコール度数:45.6%
   メモ:ストレートヘッド型、シェリー樽(オロロソ)

 5.ARDBEG UIGEADAIL(アードベッグ ウーガダール)
   生産地域:アイラ
   アルコール度数:54.20%
   メモ:ランタンヘッド型

 6.土屋守ハイランドパーク1976 CaskNumber6119
   生産地域:アイランズ
   アルコール度数:50.40%
   メモ:世界最北の蒸留所、フロアモルティング、硬水、
       ストレートヘッド型、シェリー樽(ホグセット)

まず香りを取り、その後ストレートを口に含みます。
アルコール度数の高さから、私にとって香りや味わいを取るのが難しかったです。

テイスターはアルコール度数を20%に統一して、
つまり水を加えて薄めてテイスティングするとのことで、
水を少し加えてテイスティングしました。

私にとっては、薄めたほうが香りも味わいも分かりやすかったです。

20090122_2.jpg

上の写真は、スコッチウイスキーのつくり方の説明ででてきたピート(泥炭)です。
固めの土といった感じです。
このピートを燃やすことで、ウイスキーにスモーキーな香りがつくのです。

ピートを掘り出していたら無くなることも考えられるのではと思い質問したところ、
アイラ島のピートは、現在の使用量でいけばあと数千年はもつとのこと。
そして数千年後には新たなピートが出来ているだろうとのことでした。

そのほかにもここには書ききれないほど色々お話を聞かせていただきました。
土屋さんはお話が上手く、聞いていて楽しかったです。
また機会があればお話をお聞きしたいです。

20090122_3.jpg

今回いただいたシングルモルトの瓶です。
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サロン・デュ・ショコラ2009

2009.01.30

新宿伊勢丹で行われたサロン・デュ・ショコラに行ってきました。

毎年行ってはいるものの、スイーツやチョコレートに詳しいわけではないため、
これまでは消化不良ぎみなイベントであったのですが、今年は違います。
並木先生及び並木組の方々から情報をいただき、
チェックすべきものを事前にリサーチしておきました。

初日に仕事を休みにしたにもかかわらず、風邪のため午前中動けず、
午後からやっとこさ出動です。

まずはランチ替わりの一皿。

20090121_1.jpg

エヴァンさんとフェルベールさんのコラボスイーツ「クープ ドゥ グラス」です。
2種類あったのですが、フランボワーズのほうをチョイス。

20090121_2.jpg

続いて会場内のカフェでショコラをいただきます。
アイカード利用なので1つおまけで4つのショコラです。
(ヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)と合わせることもできたのですが、風邪のため自粛。)

並木先生がチェックすべしとおっしゃっていた、
フランク・ケストナー、ジャン=シャルル・ロシュー、イルサンジューは押さえます。

ケストナーの「サンフラワー」はひまわりの種が使われていて、香ばしく美味でした。

ジャン=シャルル・ロシューの「メーカーズマーク」は、
その名のとおりバーボン「メーカーズマーク」を使ったボンボンショコラ。
メーカーズマークのシンボルでもある瓶詰め時のワックス仕立ての封蝋も
ショコラで作られています。
私の中のバーボンのイメージよりも繊細な味わいでした。
これがメーカーズマークの味なのでしょう。

イルサンジューの「ノワ デュ ココ」はココナツの食感が面白かったです。

20090121_3.jpg

そして、アンリ・ルルーの「グラス・オ・C.B.S.」です。
C.B.S.キャラメルをアイスにしたもので、サロン・デュ・ショコラ限定のスペシャリテです。
本当に美味しかった~!!

アンリ・ルルーではショコラも購入しましたが、
ルルーさんご夫妻から笑顔でサインをいただきとてもうれしかったです。
(サインも直筆のカカオの絵入りでとてもキュートでした!)

そのほかにも色々と買いこみ、大満足のサロン・デュ・ショコラでした。

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【告知】「幸運を招くバレンタインクッキーセミナー」

2009.01.30

FAS講座のお知らせです。
遅くなってしまいギリギリですが、告知させていただきます。

FAS_No12.jpg

プライベートシェフとして活躍されている安東秀樹さんに
お菓子とお料理を教えていただきます。

詳しくはFAS食育講座のサイトをご確認ください。


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