このブログを登録
記事を探す
▼記事一覧から探す?



▼カレンダーから探す?
03 ≪ 2010/04 ≫ 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ワードから探す
カテゴリ
COUNTER
最近のコメント
流入アクセスランキング
タグリスト
Blog People
ブログキャラ
ブログパーツ
セコムの食とは?



あわせて読みたいブログパーツ

フィードメーター - 食べるをまなぶ


スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読んでいただきありがとうございます。
クリックしていただけると励みになります!

人気ブログランキング参加しています。
人気ブログランキング参加しています

拍手 | TrackBack(-) | Comments(-) | [カテゴリ]スポンサー広告 |
[タグ未指定]
春を感じるチーズセミナー

2010.04.20

1DAYチーズセミナーに4月も参加してきました。
今回のテーマは、「春を感じるチーズとロゼワイン」です。

20100411_1.jpg

今回いただくチーズたちです。
春らしいチーズが並んでいます。

20100411_2.jpg

今回、私の目的はコレでした。
「カイエ・ド・ブルビ」という、バスク地方の羊のミルクからつくられる
フロマージュブランの前段階のようなものです。
ミルクに凝乳酵素を少しいれ、プルプルのプリンのように固めただけのものです。
「カイエ」とはフランス語で凝乳(カード)、「ブルビ」は羊です。

正確に言うとチーズではありません。
(チーズの定義は、「乳を凝固させ脱水したもの」です。)

20100411_3.jpg

素焼きのポットに入っていて、とてもかわいらしいのです。

20100411_4.jpg

フタを開けてみると、まるで杏仁豆腐のよう。
味わいは、ほんのりミルクの甘みがして、酸っぱさはありません。

ハチミツやジャムと一緒に食べると、デザートになる感じです。

20100411_5.jpg

続いては、フランス・コルシカ島のフレッシュチーズ、「ブロッチュ」です。
このブロッチュは羊乳100%です。
ブロッチュは、チーズをつくったあとに残った乳清(ホエー)からつくられます。

今回はそのままいただきましたが、
コルシカでは料理やお菓子に使われているそうです。

20100411_6.jpg

コルシカ島は栗の産地でもあるので、
フランス産の栗のペーストを付けて食べてみました。

20100411_7.jpg

合わせたワインはフランス・プロヴァンス産のロゼワイン。
春はロゼワインが合うなぁと思います。

20100411_8.jpg

続いては「さくら」です。
北海道の共働学舎でつくられているチーズで、
毎年ヨーロッパのコンクールで何らかの賞をもらっているというチーズです。

牛乳製で、白い外皮の上に桜の花の塩漬けがのっています。
桜の葉の上で熟成させているため、桜餅のような香りがふんわりとします。

写真を撮り忘れましたが、
このさくらチーズには、日本のロゼワインを合わせたら良いのではと思い、
ミサワワイナリーの「あけさくら」というワインを持ってきたところ、
持ってきた私がびっくりするほどマッチしていました。

20100411_9.jpg

続いてはコルシカ島のチーズ、「フルール・ド・マキ」です。
フルールは花、マキは潅木群の意味です。
フルール・ド・マキは商品名で、メーカーが違うと名前も変わります。

羊乳チーズの表面に、乾燥させたローズマリーなどのハーブをまぶし、
花に見立てた赤唐辛子などが飾りとしてトッピングされています。

コルシカのチーズですが、
地元コルシカでは見かけない、パリ向けのチーズなのだとか。
ブロッチュがパリだとコルシカ食材専門店でしか見かけないそうなので
なんだか面白いです。
そのどちらもチーズショップで手に入る日本ってすごいかもしれません。

続いて「オッソ・イラティー・ブルビ・ピレネー」です。
(単独の写真は撮り忘れました。)
バスクのハードタイプの羊乳チーズです。

初めに食べたカイエ・ド・ブルピがチーズになって熟成すると
オッソ・イラティーになるということで、
チーズ版のビフォーアフターです。


20100411_10.jpg

そしてミモレット。
写真はミモレットとニンジンのサラダです。
キャロット・ラペの上に、ミモレットを細く削ったものをかけています。
上のほうの色が淡いものがミモレットです。

ミモレットは色合いが春らしいということで出していただきました。
6か月熟成の比較的若いものなので、
熟成の長いものと比べるとミルクの風味が残っています。

20100411_11.jpg

ミモレットとズッキーニ、ハムのケークサレ。
ミモレットのオレンジ、ズッキーニの緑、ハムのピンク色がきれいです。

お花見にもぴったりのチーズとワイン。
来年はこれらのチーズを持ってお花見がしたいものです。

スポンサーサイト
読んでいただきありがとうございます。
クリックしていただけると励みになります!

人気ブログランキング参加しています。
人気ブログランキング参加しています

拍手 | TrackBack:(0) | Comments:(0) | [カテゴリ]チーズ |
[サイト内タグ検索] チーズ
ワインエキスパート フォローアップセミナー2010・第1回

2010.04.17

日本ソムリエ協会の関東支部が開催している
ワインアドバイザー・ワインエキスパートのフォローアップセミナー、
昨年に引き続き今年も参加することにしました。

申し込みが締切ギリギリだったので心配だったのですが、
なんとか滑り込みで受講可能だったようです。

2010年第1回目の講師はソムリエの阿部誠さんです。
阿部さんは2002年の全日本最優秀ソムリエで、
日本を代表するソムリエの一人です。

阿部さんはシャンパーニュ専門のお店を開いているほど
シャンパーニュに詳しく、
今回のセミナーのテーマも
「ブドウ品種から探るChampagneの魅力」でした。

シャンパーニュの原料となる主なブドウ品種は3つ、
シャルドネ、ピノ・ムニエ、ピノ・ノワールです。
それぞれの品種の特徴を説明していただきました。

シャルドネ Chardonnay
果皮:白 
果汁:白
味わいの特徴:さわやかさ、酸味の持つ力強さ

ピノ・ムニエ Pino Meunier
果皮:黒
果汁:白
味わいの特徴:まろやかさ、やわらかさ

ピノ・ノワール Pino Noir
果皮:黒
果汁:白
味わいの特徴:コク、ボリューム感

そしてシャンパーニュ地方の地図をみながら、
グランクリュの土地の特徴や
それからもたらされるブドウの味わいへの影響について
お話いただきました。

資料としていただいた地図には等高線が書かれていて、
どこが山なのかが分かり、
この地区は南向き斜面だとかがよく分かり、理解が深まりました。

テイスティングも行いました。

20100410_1.jpg

1はシャルドネ単独のシャンパーニュ。
酸味がしっかりしていて、泡立ちも爽やかです。

2はピノ・ムニエ単独のシャンパーニュ。
1と比べると泡立ちはソフトです。

20100410_2.jpg

3はピノ・ノワール単独のシャンパーニュ。
果実味と酸味のバランスがよく、コクがあります。

4はシャルドネとピノ・ノワールが半々のシャンパーニュ。
ヴィンテージは2000年のものです。
熟成からくる香りもしっかりあり、
味わいも後味に複雑さがありました。

20100410_3.jpg

1.Guy Charlmagne/NV Grand Cru Reserve Blanc de Blanc
2.Eric Taillet/NV Brut Tradition

20100410_4.jpg

3.Paul Dethune/NV Brut Grand Cru Blanc de Noirs
4.Philipponnat/Reserve Millesime 2000 Brut

読んでいただきありがとうございます。
クリックしていただけると励みになります!

人気ブログランキング参加しています。
人気ブログランキング参加しています

拍手 | TrackBack:(0) | Comments:(0) | [カテゴリ]ワイン |
[サイト内タグ検索] ワインエキスパート ワイン
ルクセンブルグ料理@ル・プレヴェール

2010.04.09

料理ジャーナリストの並木先生が行っている講座で、食べ歩きの講座があります。
私は普段は参加していないのですが、
その講座でルクセンブルグ料理を食べに行くと聞きつけ、
飛び入りで参加させてもらいました。

なにせ、ルクセンブルグ料理を定常的に出しているお店は日本には無いので、
こんな機会めったにないですから。

会場は、表参道にあるル・プレヴェール
最近リニューアルしたそうで、前よりも若干スペースが狭くなりましたが
逆に小じんまりとして居心地は良くなったかもしれません。

プレヴェールは本店がパリにあるビストロですが、
3月にルクセンブルグ料理フェアを実施しており、
それに合わせて講座で訪れたのです。

20100320_1.jpg

「パテ・オ・リースリング」
リースリングのジュレが入ったパテ。
パイ生地に包んでパテを焼くと、焼き縮みして上に空間ができるので、
そこにリースリングのジュレを入れています。

20100320_2.jpg

と聞いて、皆サラダを取り除いて確認していました。
確かにジュレが上にあります。

20100320_3.jpg

ということで、今回合わせるのは全てルクセンブルグのワイン。
これはリースリング。

20100320_4.jpg

ピノ・グリ。

20100320_5.jpg

そしてオーセロワ。
オーセロワは、単独品種でワインにしているのはルクセンブルグくらいという
ぶどう品種です。
いずれも白ワインです。

20100320_6.jpg

「ニジマスの燻製とビーツのサラダ」
海の無い国なので、食べる魚は川魚とのこと。

20100320_7.jpg

「春野菜のスープ ルクセンブルグ風」
ジャガイモやソーセージを料理に使うところに、
隣国ドイツの影響が見て取れるとのことでした。

20100320_8.jpg

ルクセンブルグのソーセージだそうです。
どこがルクセンブルグ風なのか、聞くのを忘れました。

20100320_9.jpg

「軽く燻製したローストポーク 白いんげん豆のラグー添え」

20100320_10.jpg

「兎とポワロ葱のフリカッセ モーゼルワイン風味」
フリカッセとは、白い肉を白く仕上げる料理法のことだそうです。
ニョッキ(現地ではクニッデレンと言うそうです)が入っています。

20100320_11.jpg

デザート盛り合わせ。
リンゴのタルト、くるみのアイス、
ムース・オ・ショコラ フランボワーズ キルシュ風味。

読んでいただきありがとうございます。
クリックしていただけると励みになります!

人気ブログランキング参加しています。
人気ブログランキング参加しています

拍手 | TrackBack:(0) | Comments:(0) | [カテゴリ]グルメ |
[サイト内タグ検索] ワイン ルクセンブルグ
次のページ

ご案内

管理人のサチこです。
よろしくお願いします。
自己紹介
このブログについて

ランキング参加中!

▼クリックが励みになります▼


FC2Blog Ranking
いつもありがとうございます!

食べログ.com


食べログ グルメブログランキング
野菜&果物


ベジタブル&フルーツマイスター協会
募金
バナーをクリックして広告を見ることで募金ができます。
できることから協力してみませんか。



読んだ本&おススメの本
リンク
書籍&雑誌


ブックオフオンライン
PR





お酒のことなら酒ログへ!
酒ログは世界中のお酒を網羅したあらゆるお酒の情報検索サイトです。
 

  1. seo

SEO相互リンク検索エンジン
[プレスブログ]






ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。