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HUGEL & FILS 生産者来日記念ワインセミナー

2008.03.02

3月1日にレコール・デュ・ヴァンで行われた
「HUGEL & FILS 生産者来日記念ワインセミナー」に参加してきました。

HUGEL & FILS はフランス・アルザスのドメーヌです。
HUGELの緑色ボトルに黄色のエチケット、見たことがある方も多いのでは?

20080301_1.jpg
スクールの受付に置いてあった、HUGELのボトルとワインクーラー。
ワインクーラーの黄色のかわいらしさに思わずパチリ。

HUGEL社は家族経営の小さな会社で、HUGEL家の3人が経営に関わっているそうです。
今回来日してお話をしてくださったのは、そのうちのお1人、エティエンヌさんです。
12代目だそうです!

ティスティングの前に、アルザスワインとHUGEL社についての説明を聞きました。

アルザスについては、もちろん受験基礎講座で勉強しましたが、
覚えているのは、4つの上質指定品種とくらいというおそまつな状態です。。。

4つの上質指定品種(高貴品種)は、リースリング、ゲヴェルツトラミネル、
ピノ・グリ、ミュスカで、
AOCのAlsace Grand Cruを名乗っているワインは、
このいずれかの品種で造られています。

アルザスはフランスとドイツの間にあるため、複雑な歴史を持っています。
1648年からフランス領になったそうですが、
その後も1871年から1918年までと第2次世界大戦の間はドイツ領になっています。

国が変わるということは、法律や様々なことが一変してしまうということ。
そういう土地のため、エティエンヌさんはフランス人という意識よりも
ヨーロッパ人という意識が強いとおっしゃっていました。

お仕事で世界中を飛びまわっているエティエンヌさんはアジアが好きとのことで、
旅のスライドなども見せていただきました。
台湾のエアライン会社(名前を忘れてしまいました)は、
機内サービスにHUGELのワインが出るそうなのですが、
客室乗務員さんにワインをどれにするか聞かれると、
チケットを見せて「名前と同じワインをください」と言うのだそうです。
なんだかとってもかわいらしいなぁと思いました。

5種類のHUGELワインをティスティングしました。

まず、「Gentil 2006」。
このワインは、昔アルザスでは高貴品種をブレンドしてワインを造っていたそうで、
その伝統を復活させたものだとか。
HUGELでのティスティングでは必ず最初に飲むものになっているそうです。
高貴品種は50%以上使用することになっており、
HUGELではゲヴェルツ20%、リースリング20%、ピノ・グリ20%、
残りにミュスカとシルヴァネールという配合だそうです。

軽やかな味わいでとても飲みやすいフレッシュなワインでした。

続いて「Riesling 2006」。
リースリングというとティスティングではオイリーさが特長とされるのですが、
HUGELのリースリングはオイリーな印象がなかったです。

そして「Gewurztraminer 2006」。
ゲヴェルツといえば、きんもくせいやライチの香りが特長のワイン。
華やかでスパイシーな香りの力強いワインでした。

ここまでのワインは一番下のランクのワインです。
2006年ヴィンテージは、収穫時期に雨が多く、難しい年だったとのこと。
そのため上のクラスのワインを造るのをやめ、
本来であれば上位クラスのワインを造るブドウを使って、下位ワインを造ったそうです。

上位クラスのワイン用ぶどうは自社栽培で、下位ワインは栽培農家から購入する
いわゆるネゴシアンものだそうです。

「Riesling Jubilee 2004」は、
HUGEL社が所有する特級畑(Grand Cru)、シュナンブールの
ぶどうから造られたワインです。
Jubileeブランドのワインは、良い年しか造られず、
HUGELの350周年であった1989年にはじめて造られました。

同じリースリングでも、先程のよりも力強い味わいで、
これからさらに熟成していくワインだそうです。

そして最後は「Gewurztraminer Vendange Tardive 2001」。
遅摘みぶどうから造られる甘口ワインです。
香りだけでなく味わいにもライチを感じるほどで、とてもおいしいワインでした。
このワインを味わえただけでも今回のセミナーに参加してよかったです。

ヴァンダンジュ・タルティヴとセレクション・ドゥ・グラン・ノーブルの法律は
HUGEL社が作ったそうです。
生産者が作ったワインの法律はフランスでもこれだけだとか。
(と聞いたものの、すっかり内容を忘れていたので、家に帰ってから教本で確認しました。)

20080301_2.jpg
ティスティング・グラス。左からGentilです。

20080301_3.jpg
今回ティスティングしたワインのボトル。

20080301_4.jpg
最後にHUGELのパンフレットにエティエンヌさんのサインをしていただきました。





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