2008年04月26日 (土)
その1から続きます
畑の見学の後、グラッパの蒸留器が置いてあるところへ移動しました。
グラッパとは、ワインを絞った滓を原料とした蒸留酒のイタリアでの呼び名です。
(フランスだと「マール」になります。)

蒸留器です。
これはイタリアで特注した小さめサイズとのこと。
でもかなりの大きさです。
続いておまちかねのワインの試飲です。

ここの畑で育ち、醸造されたワイン2種類です。
写真の左がプティ・ヴェルド100%でつくられた赤ワイン、
右がシャルドネ(白ワイン)です。
プティ・ヴェルドという品種、普通は混醸につかわれて、
単独でワインにはなかなかならないものです。
そういった意味でとても珍しいので、ワイナリーの方の好意で出していただきました。
どちらもとても美味しかったです。
ちなみにプティ・ヴェルドのワインは、スクールの先生へのお土産として
1本買って帰りました。






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