2008年07月10日 (木)
ワインエキスパートの試験まで47日(7/10時点)
いつのまにか50日を切っていた!
スクールの講義は猛スピードで進み、気づいたらアメリカまで終了しているし。。。
ところで今年(2008年)の教本は、ドイツが大幅に変更がありました。
ということは、今年はドイツの出題が多くなるかもしれないのです。
スクールでも当初の予定よりもドイツに重点を置いていました。
とはいえ、ドイツは「全て捨てるな!せめて半分は取ろう!」と
師匠(スクールの先生)が言うくらい、受験生にとってはやっかいな所なのです。
一方、イタリアは「点の稼ぎ所」と言われるのですが、
私はとっつきにくく感じてしまいます。
その原因と私が勝手に思っているのは、ソムリエ教本のイタリアの分かりづらさ!
教本を執筆しているのは、それぞれの専門家の方だと思うので、
分野によって書き方が違うのは仕方ないのですが、それにしても…。
ということで、この後に及んで
イタリアについては州別にノートにまとめることに。
(全20州。そしてDOCGは今年1つ増えて36。結構なボリューム…)
ついでに地方料理とチーズについても一緒に。
ワインと料理については、私がワインの勉強をしようと思ったきっかけに繋がる所なので、
しっかり勉強したいという変なこだわりがあります。
フランス郷土料理については、並木先生の本でカバーできるけれど、
イタリアはどうしようと思っていたら、
「イタリア郷土料理探訪記」というサイトを見つけました。
正直、試験に役立つとは思わないのですが、
面白そうなので、時間のあるときにちょこちょこ見てみようと思っています。






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