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ロワールワインセミナー

2008.07.21

日本ソムリエ協会による「ロワールワインセミナー」に参加してきました。
ソムリエ協会の会員なら参加できるので、申し込んだのです。

ワインエキスパートの受験申込みをしたときに、
一緒にソムリエ協会にも登録しました。
資格取得と協会への加盟は関係ないのですが、
ソムリエ協会の会員になると色々なセミナー等に参加できるので、
普段ワインと接する機会の少ない私にとっては入会しても損はないと判断したのです。



セミナーは2時間で、前半はフランス、ロワールワイン委員会の技術部門の方による
ロワールのテロワールについての講義がありました。
後半は、ロワールワイン8種類のティスティングです。
ベージュ東京の支配人、石田ソムリエによる講義です。



左上から右にNo.1から順番になっています。

ティスティングの順番は、ロゼ→赤→白でした。
スクールでは白→赤なので、疑問に思っていたところ、
石田氏から「酸を意識してもらうため赤を先にした」との説明がありました。


No.1
「Rose d'Anjou」 2007年
カベルネ・フラン(ブルトン)主体で、カベルネ・ソーヴィニヨン、グロローの混醸。
アルコール度数11.5度。

ロワールでロゼといえば、ロゼ・ダンジューがまず思い浮かびます。
名前のとおりアンジュー地区のロゼワイン。

外観は透明感のあるきれいなサーモンピンク色。
アルコール度数は、喉の奥に熱さを感じるかどうかで、
基準となる12.5度の見極めをするとよいとのこと。
味わいは白ワイン的な要素が多く、洋梨など。

No.2
「Touraine-Amboise Rouge」 2006年
カベルネ・フラン65%、マルベック(コット)35%。
アルコール度数12.5度。

カベルネ・フランは、スクールではピーマンの香りと教わっていますが、
石田氏いわく、ピーマンという表現は未熟な香りであって適切な表現ではないそう。
香りはカベルネ・フランからフランボワーズを感じるとのコメントがありました。

No.3
「Sancerre Rouge」 2006年
ピノ・ノワール。
アルコール度数12.5度。

香りはフランボワーズやブルーベリー。
ブルーベリーはロワールのピノ・ノワールの特長とのこと。

サンセールは中央フランス地区のAOC。

No.4
「Cremant de Loire」 NV
シュナン・ブラン。
アルコール度数12.6度。

クレマンは発泡性ワインです。
色調がグリーンがかっているのでブラン・ド・ブランと分かるとのこと。
黒ぶどうが入るとベージュがかった色調になるそうです。

No.5
「Quincy」 2007年
ソーヴィニヨン・ブラン100%。
アルコール度数12.5度。

ソーヴィニヨン・ブランというと、ハーブ香と教わっていますが、
これまた未熟果の特長になってしまうとのこと。
カシスのつぼみという表現がよいとのことです。
カシスのつぼみはキールの香りと思えばよいとのことです。

カンシーは中央フランス地区のAOCで白のみ。

No.6
「Montlouis sur Loire Tranquille」 2006年
シュナン・ブラン100%。
アルコール度数13.8%。

シュナン・ブランはカリンのニュアンスとのこと。

モンルイ・シュール・ロワールはトゥーレーヌ地区のAOCで白のみ。

No.7
「Muscadet Sevre et Maine sur Lie」 2007年
ミュスカデ。
アルコール度数12度

No.8
「Muscadet Sevre et Maine sur Lie」 1997年
ミュスカデ。

No.7とNo.8で熟成の差を比較しました。
酸の多いワインが熟成すると、モカっぽい香りがするそうです。
果実味が熟成するとノワゼット、ヘーゼルナッツの香りが強くなるそうです。



8種類のワインのボトルです。


今回のセミナーは、参加者のほとんどが資格保持者であり、
プロ向けの内容だったので、難しいと感じる場面が多々ありましたが、
資格を目指して勉強している者にも得るものはありました。




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