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ワインエキスパート試験レポ

2008.08.30

ワインエキスパート試験の受験レポートを掲載します。
私自信、過去に受験された方のレポートを読んで参考にさせていただいたので、
何かの役に立てばと思います。

【会場について】

2008年のワインエキスパート1次試験の東京会場は品川プリンスホテルでした。
(ソムリエ、アドバイザーは新高輪グランドプリンスホテルです。)

品川プリンスホテルのメインタワーの宴会場が会場だったのですが、
宴会場は1フロアに1つあり、10フロア近くがワインエキスパートの試験会場となっていました。
1つの宴会場に100名強の受験者がいたかと思います。
(記憶では、1テーブル4名×3×10列)

まず、宴会場に行くエレベータで長蛇の列でした。
そしてお手洗いの数も宴会場の広さからは考えられないくらい少なく、
女性の場合1フロアに個室4つしかないたため、
休憩時間は当然ながら順番待ちの列です。

冷房が寒いくらいなので、羽織るものを持っていきましょう。
私は薄手のカーディガンを着ていたのですが、それでも寒かったです。
ホテルのバスタオルをひざ掛け代わりに貸し出ししていました。


【講習会(第1部)について】
試験の前に行われる必須受講の講習会ですが、今年は、
  公衆衛生と食品保健 30分
  酒類・飲料概論     30分
   10分休憩
  フランスワイン     40分
  ドイツワイン       30分
というスケジュールでした。

全てビデオ講義です。
公衆衛生、酒類概論の講師はソムリエ協会の役員ではない方でした。
酒類概論はサントリーのワイン事業部長だったかと思います。

公衆衛生と酒類概論は、講義内で触れた箇所がいくつも試験問題に入っていました。
昼休みに内容を見直すことが重要だとしみじみ実感しました。

一方、フランス、ドイツについては、
講義で触れた内容がそのまま試験に出るわけではなかったです。
例年だとフランスとその他の国というくくりだそうですが、
今年はドイツが独立していたので、要注意と思っていたのですが…。


【昼休みについて】

宴会場内では飲食禁止とのアナウンスがありました。
が、50分という短い時間でお店に行って食べるというのは現実的ではないので、
簡単に食べられるものをもっていって、ちょっと食べるくらいにして、
休み時間中は午前中の講義の確認をしたほうがよいと思います。

50分の休憩時間のうち、最後の10分は、
試験問題配布等の準備のため、宴会場外で待つことに。


【試験について】
70分で100問は例年と同じです。
マークシート方式です。

びっくりしたのは、問題とマークシートがホッチキスでとめてあって、
切り離し無効ということ。
そして、マークシートには自分の受験番号と名前が印刷されていました。
マークシートの塗りつぶす欄も小さめでした。

過去問を解いていたときはそうは思わなかったのですが、
70分はやはり短いです。
すぐ解ける問題とそうでないものを瞬時に判別し、解き進んでいくようにと、
スクールでも言われていたのですが、
実際にやってみて、その言葉の重要性が分かりました(遅い…)。

特に今年のように難しい問題がいくつもあるような場合は、
皆が解ける問題を確実に取ることが必要だと思います。


【講習会(第2部)について】

試験後は任意参加の講習会があります。
こちらも全てビデオ講義です。

スケジュールは、
  ワインと料理        30分
  ワインのティスティング  30分
  ワインのサービス     30分

ワインと料理では、イタリアワインと料理についての説明で、
ソムリエ教本に出ていない料理もいくつか解説されていました。

ワインのティスティングの講師は、佐藤陽一氏でした!
白、赤それぞれ1種類を実際にティスティングしました。

ティスティングしたワインはそれぞれ次のとおりです。
 白=シャルドネ、シャブリの2006年、12.5%
 赤=カベルネ・フラン、アンジューの2006年、13%

白は品種、アルコール度数は当てたのですが、
赤は完全に外してしまいました。
(ピノ・ノワールだと思っていました。。。)


8時半から試験受付開始で、最後の講習会が終わるのが15時半過ぎ。
かなり疲れました。



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