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ワインエキスパート2次試験レポート

2008.10.09

今更ですが、ワインエキスパート2次試験のレポートを。

試験は9/22(月)、会場は新高輪グランドプリンスホテルです。
午後からで、最初に口頭試問、その後にテイスティングという流れです。


ところで私の通っていたワインスクールでは、
午前中にスクールにあるだけのワイン以外のお酒について
香りだけテイスティングできるようにしてくださいました。

先生の顔を見て安心してから行こう~くらいなノリで行ったのですが、
スクールについたら皆真剣でびっくり。
(それが正しい姿なんですが。)

しかも、これまでにテイスティングしたことがないものも並べられていました。

20080922_1.jpg

DUBONNET(デュボネ)。
フレーバードワインです。
教本のアペリティフの所に記載がありました。

20080922_2.jpg

LILLET(リレ)。
フレーバードワインの代表格として教本にも出てきました。
ボルドー産のワインをベースに、柑橘系のフルーツリキュールをブレンドしたものだそうです。

20080922_3.jpg

NOILLY PRAT(ノイリー・プラット)
ベルモットです。
白ワインを主体としたフレーバードワインです。

先生には、「出ないと思うよー」と言われたものの、ちょっと焦ってしまいました。
と思いつつブログ用に写真を撮っているのですが。。。


スクールから品川に移動し、スクールの友達と3人で品川で軽くランチを食べました。
テイスティングする時は、少しお腹がすいているくらいいがいいと
Le Vin Vivantの店長さんのブログでアドバイスが書かれていたので、
自分としてはかなり少なめに食べるに留めました。

新高輪グランドプリンスに着くと、
教本やテキストを確認している人で溢れ返っていました。

国際館パミールの宴会場「北辰」がエキスパート試験の会場です。
1つの宴会場に受験者全員が入ります。
なんとその数、600名以上!

私は開場と同時に入室したので大丈夫でしたが、
ギリギリに入ったらあまりの人の多さに焦ったかもしれません。

まず口頭試問です。
スピーカーから録音された問題が流れます。

問題の読み上げ方は、スクールでやったのとは違っていました。
次のような形でした。

「次に読みます~(略)~選びなさい。」
「次に読みます~(略)~選びなさい。」
「1.●●●●」
「1.●●●●」
「2.●●●●」
「2.●●●●」
「3.●●●●」
「3.●●●●」
「4.●●●●」
「4.●●●●」

読み終わったらすぐ次の問題に移っていきます。
この読み上げ方だと見直す時間が取れないので、
瞬発力というか判断力が必要だと思います。

続いてテイスティングです。
ワインをどのように配るのだろうと思っていたのですが、
受験者は席についたままで、
スタッフ(ソムリエ協会の方=本職のソムリエ)が1種類ずつ
ワインの入ったグラスを配っていきます。

てっきり1番から配られるものと思っていて、
前のほうで配られているグラスを見て、「色が薄いな」と思っていたら、
4番目に置かれてちょっとびっくりしたりしました。
色が薄いどころが透明でした。

続いて1番目に白ワイン、2番目に赤ワインが置かれたので、
「今年はやっぱり赤2種類か…」と落胆していたら、
3番目に白ワインが置かれてかなり驚きました。

600人以上にワインを配るのですから、
かなり時間がかかるだろうとは思っていましたが、
当初の試験開始時刻より大幅に遅れてスタートとなりました。

テイスティングですが、
気になる4番目は透明のお酒に当てはまる選択肢が2つしかなく、
それがグラッパと泡盛だったので、とりあえず安心しました。
4番目のお酒は最後に確認することにし、
まずはワイン3つの香りを確認しました。
スクールで先生から「まず全てのワインの香りをとること!」と言われていました。

そして外観もマークし、味わいに移ります。
3番目の白ワインを口に含んだとたん、頭の中をビックリマークが駆け巡りました。
甘口だったのです!

「甘口の品種って何?」と軽くパニックになったのですが、
試験終了ギリギリで冷静になり、
一番最初に香りをとったときにリースリングの特長をつかんでいたのを思い出し、
あわててマークしました。

甘口だったから白ワインなのに3番目に置かれていたのだろうと思います。


試験終了後、解答用紙が回収され、
最後に試験官の方からテイスティングの品種、生産国、ヴィンテージが
アナウンスされます。

赤ワインは大外ししてしまいましたが、
白2つの品種と産地、4番目のお酒は正解だったので、かなり安心できました。




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