2008年11月29日 (土)
学習院のツール・ド・グルメ講座で行ったシェ・アズマで、
ボージョレ・ヌーヴォーの会があり、並木先生からお誘いを受けたので、
喜び勇んでいって参りました。

お店もライトアップされています。

東シェフによる乾杯で会がスタートしました。
(写真ブレブレですみません。。。)

続いて、ボージョレの樽がやってきました。
小樽で15リットル入り。
ワインの瓶は通常サイズで750ミリリットルなので、ボトル20本分です。

最初にだされたボージョレは、
「Beaujolais Primeur "Cuvee les Griottes"」(ボージョレ・プリムール“キュヴェ・レ・グリオット”)、
造り手は、Pierre-Marie Chermette(ピエール=マリー・シェルメット)。
自然派ワインの造り手のひとりです。

「カキのエスカベッシュ アルザスクレープと共に」
エスカベッシュとは揚げてマリネしたもので、日本でいうと南蛮漬けのようなもの。
(南蛮漬けって名前からして、ルーツは西洋料理ですよね??)
アルザス名物のジャガイモとタマネギを練りこんだクレープが下に敷いてあります。

「ラングドック風 鴨胸肉と豚足のテリーヌ、キノコ添え」
燻製の鴨の胸肉と花豆の入ったテリーヌです。

続いて出されたボージョレは、
「Beaujolais Nouveau」(ボージョレ・ヌーヴォー)、
造り手は、Domaine Paire(ドメーヌ・ペール)。
こちらも自然派ワインの造り手として有名だそうです。

「モンサンミシェル産ムール貝のスープ仕立て パリジェンヌ風」
パリジェンヌ風とは茶碗蒸しみたいなものとのこと。

「秋田比内鳥のロースト 古代米詰め オレンジ風味」
取り分ける前の鶏まるごと一羽を見せていただきました。
お腹には古代米が詰まっていておいしそうです。

お皿に盛り付けたもの。

樽出しのボージョレは、
「Beaujolais Villages Nouveau」(ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー)、
造り手は、Henri Fessy(アンリ・フェッシー)です。
手書きのようなラベルがなんともよい感じです。

「アップルパイとバニラアイスクリーム」

最後になんと2006年、2年前のボージョレ・ヌーヴォーをいただきました。
ヌーヴォーは出来てから半年くらいで飲むものというのがセオリーですが、
熟成された深みのある味わいに変化しており、とても美味しかったです。
よいボージョレをきちんと保管すると、こういう風にも楽しめるのですね。
シェ・アズマ (フレンチ / 渋谷、代官山、恵比寿)
★☆☆☆☆ 0.0
※講座で使用したことがあるお店のため、評価の対象外としています。
読んでいただきありがとうございます。
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書き逃げさん
あっ、ほんとだ…。
完全なる書き間違いです。
失礼いたしました。
修正させていただきます。
ご指摘ありがとうございます。
あっ、ほんとだ…。
完全なる書き間違いです。
失礼いたしました。
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ご指摘ありがとうございます。
15リットルを750ミリリットルで割ったら20本分です。10本になってます。





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