2008年12月18日 (木)
FAS講座「世界と日本のお茶おもてなしの心」にお手伝いとして参加させていただきました。
講師の山上昌弘先生は、TVチャンピオンお茶通選手権で準優勝したお茶のプロであり、
ソムリエ資格も持っていらっしゃいます。
→山上先生が主催されているティースタイル研究所のサイト
お手伝いとしてお茶を配ったりしていたため、講義の内容はメモしなかったので、
詳細の報告はできませんが、出されたお茶はすべて飲ませていただいたので、
それをご報告します。
詳しいレポートは以下ブログに掲載されていますので、そちらをどうぞ。
→food&soulのブログ

講座に参加された方に出されたウェルカムドリンク。
当初冷茶を出す予定でいたのですが、寒かったため直前まで悩まれていました。
結局、常温より少し冷たいくらいの温度のお茶が出されました。
お酒が飲めない人にも、食事にあう飲み物を楽しんでもらいたいというお話をされていました。
実際、レストランではアルコール以外の飲み物は、ミネラルウォーターになってしまいます。
ワイングラスに注いだ冷茶なら、色合いもお酒のようで違和感はなく、
さっぱりとした味わいで食事と食事の間に口をリフレッシュさせるのにも向くと思います。
このお茶、何のお茶か知らされておらず、講座の最後で答えが明かされました。
ダージリン・ファーストフラッシュとのこと。
青っぽい味わいがしたので、中国茶の青茶かなと私は思っていました。
(ファーストフラッシュは紅茶の中で一番好きなのにと軽くへこみました。。。)

続いて温かい緑茶と、FAS講座のスタッフ手作りによるみかん入り大福です。
大福はみかんと餡子が以外にもマッチして美味しかったです。

緑茶のティーバック。
外国の方へのお土産によいかもと思いました。

にごった色のこの液体、マテ茶です。
南米で飲まれているハーブティーです。

現地では、写真のような水色の見えないコップに入れ、
金属製の茶こし付きストローで飲むそうです。
このマテ茶はパラグアイのもので、
写真のパッケージにもあるようにサッカーの元パラグアイ代表GK、チラベルトが
社長をしているメーカーのものだそうです。

続いて、モロッコ・ミントティーの入れ方の実演をしていただきました。
中国のお茶、イギリスの銀製ポット、フランスのグラス、と
モロッコ以外のものを取り入れて、自らの文化にしてしまったというお話がありました。

入れていただいたモロッコ・ミントティーです。
大量の砂糖を使うので、使っている量を見てしまうとかなりぎょっとしてしまいます。
甘くて、ミントの香りもさわやかでおいしいです。

最後に出されたのは、白桃烏龍茶の冷茶です。
烏龍茶に白桃の香りづけをしたフレーバーティーです。
読んでいただきありがとうございます。
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