2007年03月27日 (火)
今回読んだ本は、岩波ジュニア新書の一冊です。
岩波ジュニア新書は、対象が中学生、高校生向けのため、
読みやすく分かりやすく書いてあるので、興味があるものを見つけたら
読むようにしています。
難点は、大きな書店でないと、揃っていないということでしょうか。
読んだ本ですが、「砂糖の世界史
砂糖という誰もが好む食べ物(人間は生命維持のため、栄養のあるものをおいしいと感じます。
つまり、「甘いもの=栄養がある=おいしい」ということです。)
それに焦点をあて、近代史に照らし合わせて考察して
いるのが、この本です。
私は高校生の時は日本史選択だったので、
世界史はよく分かっていないのですが、
世界史で聞いたことの出来事が砂糖とつながっている
ということがとても興味深かったです。
「砂糖あるところに奴隷あり」と言われていたといい、
貧困や食糧危機といった現代にも続く問題の根源の
ひとつが砂糖であったのです。
食べ物というのは、本当に様々な事柄とつながっているのですね。
「人気blogランキング」参加中です!
よろしくお願いします!
↓「砂糖の世界史」を購入するなら↓
セブンアンドワイで買う
Amazonで買う
ビーケーワン(bk1)で買う






サチこ さん @管理人 (09/07)
bless君 さん @管理人 (09/06)
サチこ さん @管理人 (09/06)
Rio さん @管理人 (09/06)
サトシ さん @管理人 (09/04)
サチこ さん @管理人 (09/04)
サチこ さん @管理人 (09/04)