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芸術と食・その2~フードアナリスト3級から~

2007.04.03

フードアナリスト3級講座の「芸術と食」の講義で紹介された
音楽と映画を紹介します。

芸術分野は人並み以下の知識しかないので、
これをキッカケに勉強しなければとちょっとあせっています。

テレマン:ターフェルムジーク「食卓の音楽」選集 さて、食における音楽は双方向とのことです。
音楽作品の中に食があることもあれば、
食が音楽を利用するということもあるからです。
食事のときのバックグラウンドミュージックがそれですね。

音楽史においてはベートーヴェンは重大な意味を持つそうです。
ベートーヴェン前は“実用的音楽”だったが、
ベートーヴェン後は“自律的音楽”なのだそうです。

バッハ:コーヒー・カンタータ|農民カンタータ ベートーヴェン以後の音楽は、基本的には
バックグラウンドミュージックにはならないということでした。

実用的音楽として紹介されたのは次の曲です。
テレマンの「ターフェルムジーク(食卓の音楽)」と
バッハの「コーヒー・カンタータ」です。


タンポポ 次は映画です。
食事や食がテーマの映画ということで、3つ紹介されました。

ひとつめは、伊丹十三監督の「タンポポ」です。
私は見たことがないのですが、ラーメン屋が舞台の話とのこと。
機会があったら見てみようかなと思います。

ショコラ そして、「ショコラ」です。
フランスのチョコレートショップのお話ということです。

そして、最後がウォルフガング・ベッカー監督の
「グッバイ、レーニン!」です。
このお話は、東ドイツの崩壊の時が舞台で、
西側資本の象徴としてハンバーガーとコーラが、
旧体制(東ドイツ)の象徴として瓶詰ピクルスが
効果的に使われているそうです。

食とうのは生活に欠かせないものであるからこそ、
芸術とも密接に結びついているのではないでしょうか。

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