2007年04月16日 (月)
色々な検定のブログパーツを配布している「けんてーごっこ」に、
フードアナリスト初級検定が登場したそうです。
試しにやってみました。
ちょっと難しめかも。。。
結果は10問中8問正解で合格でした。
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2007年04月14日 (土)
フードアナリスト3級の合格通知が届きました。
とりあえず一安心。
そして、先日の3級速習では間に合わなかった
フードアナリスト検定教本3級
合格証と一緒に届いたのでした。
速習で使ったのは教本のコピー、
それもほんの一部だったので、
これを読むだけでかなりの知識が得られそうです。
“絵画に出てくる食”だけでもかなりの量です。
でも、当然のことながら絵画の図版はないので、
ひとつひとつ調べていこうと思うとかなり大変そうです。
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2007年04月03日 (火)
フードアナリスト3級講座の「芸術と食」の講義で紹介された
音楽と映画を紹介します。
芸術分野は人並み以下の知識しかないので、
これをキッカケに勉強しなければとちょっとあせっています。
さて、食における音楽は双方向とのことです。音楽作品の中に食があることもあれば、
食が音楽を利用するということもあるからです。
食事のときのバックグラウンドミュージックがそれですね。
音楽史においてはベートーヴェンは重大な意味を持つそうです。
ベートーヴェン前は“実用的音楽”だったが、
ベートーヴェン後は“自律的音楽”なのだそうです。
ベートーヴェン以後の音楽は、基本的にはバックグラウンドミュージックにはならないということでした。
実用的音楽として紹介されたのは次の曲です。
テレマンの「ターフェルムジーク(食卓の音楽)」と
バッハの「コーヒー・カンタータ」です。
次は映画です。食事や食がテーマの映画ということで、3つ紹介されました。
ひとつめは、伊丹十三監督の「タンポポ」です。
私は見たことがないのですが、ラーメン屋が舞台の話とのこと。
機会があったら見てみようかなと思います。
フランスのチョコレートショップのお話ということです。
そして、最後がウォルフガング・ベッカー監督の
「グッバイ、レーニン!」です。
このお話は、東ドイツの崩壊の時が舞台で、
西側資本の象徴としてハンバーガーとコーラが、
旧体制(東ドイツ)の象徴として瓶詰ピクルスが
効果的に使われているそうです。
食とうのは生活に欠かせないものであるからこそ、
芸術とも密接に結びついているのではないでしょうか。
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