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いよいよ明日!
2008年08月25日 (月)

ワインエキスパートの試験まで1日(8/25時点)

いよいよ明日(8/26)、ワインエキスパートの試験です。

昨年の10月にワインスクールに通い始めたときは、
ぶどう品種を何ひとつ知らなかったし、
ボルドーとブルゴーニュの違いすらよく分かっていないというような
まったくのゼロからのスタートでした。

だからこそ、全てが新鮮で学ぶことが面白かったのも事実です。

オリンピック選手のように「やるだけやった」とは言い切れないのですが、
これほど集中して勉強したことはこれまでになかったように思います。

試験後の打ち上げを楽しみに(?)、頑張ってきます!


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ソムリエ実践講座終了
2008年08月09日 (土)

ワインエキスパートの試験まで17日(8/9時点)

ワインスクールのソムリエ実践講座が終了しました。
思えばあっという間の半年でした。

スクールでは愛情補講なるものが行われていて、今日(8/9)は、
補講(2H)→ランチ&自習(2H)→講義最終回・試験(2H)→補講(2H)
という丸1日勉強漬けのハードスケジュールでした。
学生の時だってこんなに勉強しなかったような…。

講座が終わってしまったので、
その他飲料のティスティング記録、3回分まとめて掲載します。

まず前々回の分。
外観は琥珀色、香りはオレンジといえば、「Grand Marnier」(グラン・マルニエ)です。
オレンジの皮のリキュールです。
コニャックベースにしているため、琥珀色となります。

このリキュールはお菓子の香り付けとしてもよく使われるので、よく知られていますよね。
グランマニエというと、某有名少女マンガの登場人物をまず思い浮かべてしまいますが…




そして前回分です。
オレンジの香りですが、外観は無色透明でした。
こちらは「Cointreau」(コアントロー)です。



ちなみにソムリエ教本によれば、
キュラソーは、オレンジ果皮で香味形成した製品を指し、
ホワイト・キュラソーは、中性スピリッツに香りづけしたもので、
代表銘柄はコアントローです。
オレンジ・キュラソーは、コクのある風味の果皮抽出液を中性スピリッツあるいは
ブランデーに配合し、樽熟成したもので、代表銘柄はグラン・マルニエです。
どちらもアルコール度数は40度です。


そして今回(最終回)の飲料は、
透明感のある琥珀色、ほのかに香るりんごの香り。
Calvados(カルヴァドス)です。





カルヴァドスはりんご及び梨を原料としたEau-de-vie(オードヴィー)。
Eau-de-vieはフランス語で蒸留酒のことです。

カルヴァドスのAOCは4つ(うち1つは洋梨のオードヴィー)ですが、
今回のはCalvados du Pays d'Augeなので、
3つの中で最高ランクのものになります。

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軽井沢スイーツ博・その2〜コンクール表彰式〜
2008年08月03日 (日)

軽井沢スイーツ博・その1からの続きです。

今年から始まった「軽井沢スイーツ博コンクール」の表彰式が
スイーツ博の初日第1回目に合わせて行われました。

このコンクール、審査員のパティシエの方々がとても豪華です。

 自由が丘「パリ・セヴェイユ」の金子美明シェフ
 千歳烏山「ラ・ヴィエイユ・フランス」木村茂克シェフ
 目白「エーグルドュース」寺井則彦シェフ
 北沢「ル・ポミエ」フレデリック・マドレーヌシェフ
 下高井戸「ノリエット」永井紀之シェフ
 仲池上「メゾン・ド・プティ・フール」西野之朗シェフ

コンクールでは、書類審査で選ばれた6名が、
課題食材のブルーベリーの収穫から作品制作までを行ったそうです。



見事優勝したのは、焼菓子「ミルティーユ レモン」を作った方。
審査員の寺井シェフの講評で、
「ブルーベリーの味を活かすために作業の全てが行われていた」と
味について絶賛されていました。
見た目は他の作品と比べると地味ですが、
お菓子にとって一番大切なのは味であることがよく分かりました。
この作品、食べてみたいです!


その後、第2会場の「サロン・ド・ブレストンコート」で、
ホテル・ブレストンコートのシェフ・パティシエ岡部さんによる実演を見学しました。



手軽に作れるパウンドケーキの作り方とそのデコレーション、
そしてウェディングケーキの仕上げを間近で見ることができました。

第3会場では、コンクール審査員のパティシエ6名全てのお店が出店しています。
1か所にこれだけのお店が揃うのは、デパートの催事でだってないのでは!?
しかもパティシエご本人からスイーツが買えるんですよ。



といえども当日夜に東京に帰るため生菓子を買うわけにいかず、
パリ・セヴェイユの金子シェフ直々におススメしていただいた
限定のお菓子を買いました。

スイーツ博、わざわざ軽井沢まで出かけるだけの価値はありました。


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